土地の単位と査定

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日本の土地の単位「坪」のツボ。

不動産は、大きな資産の一つですが、日本独特の土地を表す単位の坪、もともとは、長さの単位である尺をしようしていたことから、始まった単位なんです。
1坪は、36平方尺、3.31平方メートルです。約畳2畳分の広さです。ところが、これを畳みの大きさで測ると、また複雑で、畳みの広さは、じつは関東、関西で違い、関東間、京間などと呼びならわされています。
そのため、公正取引協議会では、土地の広さを、平方メートルで表すことを義務付けています。どんな不動産情報誌も必ず、平方メートルで土地や建物の床面積は表記するルールになっています(併記することはかまいません。)。
また、登記簿上でも平方メートルであらわされていますので、たとえば、土地や建物を売りたいと考えた場合には、まずその物件がいったい何平方メートルなのかをしっかりと確認することが必要です。物件を購入する場合にも、比較のために換算しておく方がよいでしょう。
計算する場合には、平方メートルから坪数を計算する場合には、平方メートル数×0.3025。反対に、平方メートル数を割り出すには、坪数÷0.3025です。
ご自身の土地や建物面積が一体いくらなのか、ぜひ計算してみてください。

土地売却は多くの業者から査定を取る

土地を売却する場合には、不動産業者を探して見積もり査定をお願いすることになるでしょうが、そういった場合には多少手間がかかってでもできるだけ多くの業者から査定を取ったほうが安心でしょう。
土地売却の相場については素人ではわかりにくい面が多いので、色々な業者が提示してくれる価格を比較検討してみることが有効になるでしょう。インターネット上で公開されている土地の販売価格なども自分が土地を売却するときの価格の参考にすることが出来るでしょう。
土地売却の査定 価格はある程度時期的なものも影響して高くなったり安くなったりしてしまうことがありますが、あまり売り急いでしまうと相場よりも安値で買われてしまう可能性があるので注意が必要です。
最近は多くの不動産業者がインターネットでホームページを公開しているので、ウェブサイトを通じて問い合わせをして、査定を依頼してみるのも良いでしょう。査定自体は無料で行ってくれる業者も多いので気軽に頼んでみるのも良いでしょう。
相続などによって、今住んでいる場所から遠くにある土地の所有権を手に入れてしまった場合なども、管理面で非常に手間がかかってしまうことになるので、売却の相談をしてみたほうが良いでしょう。

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